好きな異性を振り向かせる!?異性にモテるための心理学的モテ術

好きな異性を振り向かせる!?異性にモテるための心理学的モテ術

 こんにちは!Akiです。

少しづつ春の訪れを感じますね。

花粉症の方は、徐々につらくなってくる時期です。

最近は対策グッズも増えているようなので、工夫しながら乗り越えたいものですね。

 今日は実践あるのみ、異性にモテるために踏まえておくべき心理術前半(後半があるかはわかりませんが…笑)を。

モテるには押しの一手に限る!?

こう言われる方も未だに多いかと思いますが、はたして本当に正しいのでしょうか?

じつは、あながち間違いでもないようです。これは「熟知性の原理」というもので

最初はそれほど好きではなかった事物でも、目にする回数が増えるにしたがって

好意や愛着が湧くというもの。

また、「好意の返報性」

人は自分に好意を持つ人に対しては好意を抱く傾向がある。

とよばれるものもあります。

 こういった用語からも見て取れるように、性別に限らず押しが大事であることはうかがえますね!

押しの一手

贈り物をする際に気をつけるべきこと

 好きな異性との仲を深めるために、贈り物をしたいときもありますよね?

その効果を高めるためにも知っておくべきことがあります。なんでもかんでも渡せば振り向いてくれるわけではないのです。

贈り物によって生じる義務感

日本、アメリカ、スウェーデンの3国の大学生180人に、6人1組でゲームをしてもらった実験です。

それぞれが40枚のチップ(ゲーム終了後に換金できる)をもち、前半は別々のブースでゲームを行い、後半は全員の様子が見えるようにします。

 前半は、何回かゲームを繰り返すうちに全員が大負けするように仕組みます。

ただし、各人にはウソの結果を伝え、全員に「自分が最下位だ」と思わせるようにしました。

 そして後半のゲームが始まる。「被験者は次のゲームに負ければチップが全部なくなってしまう」という状況に追い込まれます。その、タイミングを見計らい、10枚のチップとメモが入った封筒が届けられます。ほかの5人のメンバーの誰かからの贈り物であるかのように、実験者が用意したものです。

メモは3種類あり、それぞれ次のような条件が書かれています。

低義務条件(返す必要がない)

同一義務条件(同じ枚数を返してほしい

高義務条件(利子をつけて返してほしい)

 このメモには、贈り主を教える番号が書いてあり、贈り主が所有しているチップの枚数も付記されています。

この所有枚数、66枚(高資産者を意味)か26枚(低資産者を意味)のどちらかになっていました。

 ゲーム終了後、被験者はチップの贈り主に関する質問を受けます。その答えから、贈り主にどの程度の魅力を感じているかを判定した結果をまとめると。。

普通に考えば、①の低義務条件をつけた贈り主が最も好感度が高くなりそうです。ところが日本人とアメリカ人は、②の同一義務条件をつけた贈り主に対して魅力を感じているのです!

ちなみにスウェーデン人にいたっては③の高義務条件のほうが評価が高かったそう。

ムダな贈り物にしないために

 上記の例からもお分かりのように、無償の贈り物は、むしろ否定的にとらえられることもあるんですね。

贈り物をもらうのは誰でもうれしいはずです。しかし受け取った側には何らかの返礼の義務が生じます。

異性関係に限らず、ちゃんと相手のことを考えたうえでの贈り物を心掛けましょう。

暗示の効果

被暗示性に注意!

 一般に女性は暗示にかかりやすいといわれています。とくに

①自己評価が低い(自信がない)、②他者への同調性が高い(他者に合わせようとする)

という特質を持っている人が被暗示性が高いとされます。

女性は①自信を持ち、②自分をもつことで、好きでもない男性にコントロールされないように気を付けましょう。

信じれば変わる?

 これは「キレイだ」「魅力的だ」とほめられ続けていると、次第にその気になってくるだけではなく、本当にきれいで魅力的になってくるものです。

 じつは、「自己成就予言」とよばれ効果が実証されているのです。

単なる思い込みであっても、それが深くなれば無意識のうちに言動に影響を与えるものです。他者からそう評価される場合だけではなく、自分自身で言い聞かせていても同様の効果が期待できるのです!

 自己評価を高めるように普段から心がけるのは、とても大切なことですね。

まとめ

 押しの一手から始まり暗示の効果まで書いてみました。

気になる異性や、好きな異性(昨今は異性だけに限りませんが、)がいる方は、常日頃から①自己評価を高める(自信過剰にならないように努力もする)、②贈り物には気をつけて!③気持ちを伝える(ストーカーと言われない程度に)でいけば、かならず道は開けるはず!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よかったらフォローお願いします