ヒュッゲとは?気になってデンマークについて調べてみた

こんばんは!

 テレビを見ていたら、聞きなれない「ヒュッゲ」というデンマークの言葉が気になってデンマークについて調べてみました。

ヒュッゲとデンマークについて

 あまり感度は高いほうではないので、「ヒュッゲ」という言葉を初めて耳にしたのですが、最近注目されていて、ご存知のかたも多いようですね。

この「ヒュッゲ」とは、言葉というよりも概念としてデンマークでは浸透しているようですね。

ヒュッゲとは…

デンマーク人が大切にする「心地いい生活を送るための知恵」のことだそう。 

 なんだかやたら幸せそうな、デンマーク人を見て、どういう国なんだろうって気になって調べてみました。

一人当たりGDPは日本なんかよりも上位に位置しているにも関わらず、ゆったりライフスタイル。羨ましいですね。。

  • 正式名称はデンマーク王国
  • 面積:4万3098㎢
  • 人口:557万4000(2011推計)
  • 首都:コペンハーゲン

デンマークは複数の島々からなる国で、大西洋上のフェロー諸島、グリーランドを領有する。

一院制の立憲君主制で、公用語のデンマーク語はほかの北欧諸語とともにゲルマン語派の北ゲルマン群(ノルド諸語)を形成。

国民の大部分はルター派プロテスタント信者(約87%)。

国土は氷河に削られ、なだらかな平原と丘陵からなり、最高点でも200mに達しないそう。

ユラン半島西海岸は偏西風の影響を受け、曇天や小雨の日が多く、夏は冷涼であるが、冬は比較的温暖。

この過ごしやすい陽気も国民性のもとなのでしょうか?

小国ながら古い歴史と高い文化教育水準を誇り、優れた科学者、文化人を多数輩出。福祉制度、国民高等学校制度も全世界に知られている。

テレビを見ていると人とのつながりを凄く大事にしていて、日本には薄れてきている大事なことを思い起こさせる気がしました。

同じようにはできないですが、見習う必要がありそうですね。

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