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冷え性の原因と対策は?冷え性がつらいのももう少し!原因と対策

冷え性

こんばんは!

 今の時期、冷え性の方にとってはつらいですよね。。

私も冷え性で、足が冷えすぎて眠れないなんてことが度々あるのでつらいです。

そんな冷え性の方々の悩み解決になればと思い色々と調べてみました。

 

どんな病気なの?

 

 冷え性といっても程度は人によってさまざまです。

この原因は、甲状腺機能低下症や心不全、低血圧による場合もありますが、ほとんどが、血管を収縮・拡張をさせて熱をコントロールする自律神経が変調を起こしていたり、ホルモンバランスの乱れによる血行障害のようです。

 

対策は?

 

 症状の改善や予防に一番たいせつなことは全身の生理作用を高め、身体をあたためること。

日常的に、入浴やマッサージ、適度な運動で血行をよくする心がけが必要です。

さらに、多くの食材をバランスよく食べることが改善や予防に大いに役立ちます。

血行促進と保温効果があるのがビタミンA,B,C,E類です。

就寝

 

冷え性におすすめの食べ物など

 

  • かぼちゃはカロテン(ビタミンAが豊富)
  • ニラもカロテンのほか(ビタミンA)C類も多く含み、常食すると、より効果的です。
  • B群は肉類なら豚肉、ほかに豆類、玄米、ライ麦パンに多く含まれる
  • 血行促進に欠かせないE類は、青背の魚屋アーモンドに多く含まれている。また、納豆もE類が豊富なうえ、ナットウ菌は血液をかたまりにくくするので、さらに効果的です。
  • 身体の保温を助けるのがタンパク質。鉄や必須アミノ酸も多い牛肉などの肉類や魚から取るといいそうです。
  • 毛細血管の血液循環を良くするカプサイシンを含むトウガラシ、毛細血管を広げ、胃腸の働きを促進するアリシンを含むニンニクやネギも、身体をあたためる効果あるそう。

 

注意すべきこと

 

 ビタミンが豊富だからといって、身体を冷やす作用のあるキュウリ、ナス、トウガンといった野菜や、柿、なし、みかんといった果物をとりすぎないようにすることが肝心です。

 また、毎日の入浴、マッサージ、運動と食事などで体をあたため、血行を良くするとともに、上記に挙げた野菜をバランスよく取り入れることが大事です。

 

まとめ

 

もう暦の上では春になりましたが、もう少し寒い日は続きますよね。。

冷え性で眠れないという方などは、睡眠不足による免疫力の低下などにより、ほかの病気にかかったりなど、負の循環を生んでしまいかねません。

お互いに規則正しい生活を心掛け、もう少しの間の寒さを乗り切りましょう。

それでは。。