今日2月17日はツタンカーメンのミイラの発見日!次々と怪死する…

ツタンカーメンのミイラ発見

こんにちは!

今日は1925年の2月17日にツタンカーメンのミイラが発見された話を書こうと思います。

いまから93年前、イギリスの考古学者ハワード・カーターはついに、ツタンカーメン王のミイラと対面することができたそうです。

玄室の中には、墓泥棒に荒らされていないツタンカーメン王の金色の大きな棺があったとのこと。そこには金銀財宝、埋蔵品や美術品が手つかずのまま見つかった。(ほとんどは墓泥棒に荒らされ無傷で残っている可能性は限りなくゼロに近かったにもかかわらず)

しかしこの「ツタンカーメン王の発掘」一筋縄ではいかなかったようです。

発掘作業が進むにつれ不可解なことが。。

まずは、カーターに発掘のための資金援助をしていた<カーナーボン卿>が原因不明の高熱に苦しみ死亡したのです。

さらにほかにも発掘にかかわった人たちが次から次へと死に至って、その数はなんと22人にものぼったそう!それを世間では口々に「ファラオの呪いだ」と言っていた。。

ファラオとは、古代エジプトの王を指す称号のこと。 

 ツタンカーメン王の墓の入り口には「王の安らぎを妨げるものには、死の翼が触れるべし」という碑文がある。

はたして死亡した22名は「ファラオの呪い」にかかって命を落としたのでしょうか?

さわらぬ王に祟りなし

想像は膨らみますね。。

考古学

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