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骨まで丈夫に!?アンチエイジングには筋トレが効く?

アンチエイジング筋トレ

アンチエイジング筋トレ

こんばんは!

気温も徐々に低下し、空気も乾燥してきましたね。

乾燥すると気になるのが、粉吹きやつっぱり、乾燥しすぎて油分が失われるなどですよね。この時期は年齢よりも老けて見られたりしてしまうことも…

こんな時期にこそエイジングケアにしっかり取り組みたいところ。

そんなアンチエイジングに効果的な一つとして、筋トレが挙げられます。今日は筋トレによるアンチエイジング効果について書きたいと思います。

筋トレのアンチエイジング効果とは

筋トレは、エネルギーを作り出すために糖(ブドウ糖)を燃やすため、糖の消費を促し、血糖を下げる効果があります。

この「糖の消費を促す」ということが、アンチエイジングにとても重要なのです。

最近注目されている言葉で「糖化」というものがあります。

糖化とは…

澱粉(でんぷん)・セルロースなどの高分子量の炭水化物を、酸または酵素の作用により低分子量の糖類(ブドウ糖など)にまで変化させる反応のこと。

簡単に言うとタンパク質と糖が結合する現象。

この「糖化」ですが「酸化」と並ぶほどの老化促進因子の1つとされています。たとえば、血管の細胞で「糖化」が進めば、血管の弾力性が低下したり、動脈硬化がおこりやすくなったりと弊害をまねきます。

皮膚で言えば、皮膚のコラーゲンで「糖化」が進むことで、しわやたるみが生じてしまいます。

筋トレをすることにより、糖の消費を促し、血糖値を下げて、「糖化」を抑える効果があるということです。



肥満の負のループを断つ

肥満はメタボリックシンドロームや糖尿病などを誘発する元であり、「糖化」への一歩となります。

要するに、加齢による運動不足→筋肉の減少→基礎代謝量の減少→肥満→メタボリックシンドローム→高血糖→糖化というようなルートで老化が促進してしまいます。

継続的に筋トレをすることで、この負のループを断って老化を抑えることが期待できるのです。

アンチエイジング筋トレ

筋トレで骨まで丈夫に?

結論からいうと、筋トレを続けることにより、骨にも刺激が加わり、骨密度(骨の丈夫さの指標)が増えます。筋肉と骨は一見、関連性が無いように思えますが、筋トレには骨を丈夫にする効果もあるという事になります。

高齢者の骨粗しょう症は、社会問題と言ってもいいほど蔓延しております。40代以降の女性を対象に骨検診も行われるようになっており、骨粗しょう症に対する関心は高まってきています。

まだまだ早いと高を括らず、30代、40代のうちから予防を始めておく必要があります。

骨密度は20代でピークに達し、30代から緩やかに減少、40代後半~50代前半から急速に減少すると言われています。とくに女性は閉経後、骨密度を維持する働きをする女性ホルモン(エストロゲン)が、急激に減少するため、骨密度も急激に減少するようです。

ちなみに骨に負荷をかける運動は、ウォーキングやジョギング、サイクリング、筋トレなど地上で行う運動がおすすめです。

アンチエイジングに筋トレは効果的!?まとめ

筋トレのアンチエイジング効果についてみてきましたが、なかなか魅力的な効果が多いですよね。

鍛えるべき筋肉は、立つ、歩く、姿勢を保つといった基本動作を行う箇所を重点的に行うべきです。具体的には太ももまわりの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリング筋)、お尻まわりの筋肉(大臀筋)、姿勢をつくるための大腰筋など。

無理なく続けられるように筋トレを継続的にやることが、あなたのキレイを持続させる秘訣です。