わずらわしくない?はじめての格安SIM契約手続きの手引き

格安SIM気になりませんか?

 スマホのキャリアはどこをお使いですか?私は節約のために、格安SIMにしようかと検討しているのですが、いろいろ調べてみると結構ややこしいことが多いと感じたので、検討している方の参考になればと学んだ知識を紹介しようと思います。

 料金プランや機種などは通常のスマホで慣れていると思いますが、次の段階の契約手続きが何かと煩わしいのです。。

 それでは順を追って。

格安SIMの契約手続きを確認しよう

 まず、通常のスマホと同じ手続きで、使うスマホと格安SIMの料金プランが決まったら、いよいよ乗り換えの段階です。

 今使っている電話番号を継続して使いたい場合は、MN P (携帯電話番号持ち運び)の手続きが必要です。契約中のキヤリアで 「MNP予約番号」を発行しても らい、15日間のうちにMVNO、 いわゆる格安SIMと契約しよう。

MNPとは?

今使っている携帯電話番号を、乗り換え先でも引き続き使 えるようにする仕組みがMNP。MNPで乗り換える場合に は、現在契約中のキャリアで「MNP予約番号」を取得する 必要がある。予約番号の取得手続きはキャリアのシヨッブ やコールセンターで可能。また’ ドコモはユーザー向けの サボー卜ページ「MydocomoJでも手続きできる。

au:157または0077-75470

ソフトバンク:5333または0800-100-5533

 1部のMVNOは家電量販店に カウンターを用意したり、ショップを構えたりしていて、スタッフと対面で契約できる。

しかしその数は少ない。多くの場合、ネッ卜で契約手続きをすることになります。

わからないことは、MVNO各社のWebサイ卜にあるチャッ卜で聞くと、対応が早いのでオススメです。

なお、契約には取得したMNP予約番号クレジット力ード本人確認書類が必要になる。

契約が終わってSIMカードを入手したら、スマホのスロットにSIMカードを入れる。

音声通話 はすぐに使えるようになるが、データ通信をするにはAPN設定が必要です。

契約時にもらえる書類などを参照しながら設定しよう。ここまでくると、完了までもう一息です!

スマホにSIMカードを入れて設定する

手続きが終わると、MVNO(格安SIMの会社)からSIMカードが届く。

指示に従って開通作業をすることで、電話が不通になる期間がほぼないまま乗り換えが完了です。

SIMカードをスマホに入れると音声通話はすぐできるが、データ通信をするにはアクセスポイント設定が必要です。

iPhoneの場合はファイルをダウンロードするので、Wi-Fiが利用できる場所で行ないましょう。

iPhoneの場合

APN構成ブロファイルをダウンロード&設定

iPhoneは手動でアクセスボイントを設定できない。MVNOのサイ卜から「APN構成プロファイル』と呼ばれるファイルをダウンロード&インストール することで設定される。

そのため設定にはWi-Fi環境が必要です。

もし、上記の設定がわからなかった場合、SIMカードと設定手順が記載された書類が送られているはずなので、落ち着いて設定しましょう。

またMVNOの各サイトにも手順が紹介されている。

まとめ

 いろいろ調べてみた結果、MVNO(格安SIMの提供会社)は700社以上あるらしく、特色も様々です。

プランにもよるかと思いますが、年間で5万以上節約できるなんてことも数多あるため、固定費の節約にはかなりおすすめです。

特に家族ごと格安SIMにして、年間20万円以上節約できたという方もいるそうです!

ご自身に合うプランや乗り換え時の手数料(大体2000~3000円)などを加味しながら、選択することをオススメします。

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