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アンチエイジングには腸活できまりっ!計り知れない腸の力

アンチエイジング調活

こんばんは!

突然ですが、腸内環境は気にしてあげていますか?

今日は、最上級のアンチエイジングである、”腸活”に関して書いていきたいと思います。

あなたは、知人との会話のなかで「あの人って年の割に若く見えるよね」、「歳を聞いてびっくりした」なんて経験ありませんか?

その逆もしかりで、「年の割に老けて見える」、「若いのに忘れっぽくてなんだかなぁ」と感じてしまう人もいますよね。そうしたいい面や悪い面に作用する、大きなひとつの要因に”腸内環境”が関わっていると言われています。

アンチエイジングには腸活で

なぜアンチエイジングに”腸活”がいいのでしょうか?

あなたも経験があると思いますが、便秘気味で吹き出物や肌質が悪くっなってしまったことはありませんか?そういうときは決まって精神状態も悪化しがちですよね。

大腸は、人体のなかでも最も病気の種類が多い臓器です。小腸の役割は、食べたものを消化吸収する場所です。消化酵素などがすい臓や肝臓から排出されるため、腸内細菌の種類も菌数も少なく、病気が起こりにくいと場所と言えます。

一方で大腸は、腸内細菌が住む場所と言われています。「善玉菌」、「悪玉菌」、「日和見菌」などの菌が共存しています。

大腸の中で、悪玉菌は食べたものの残りかすを使って有害物質を産生します。ということは、大腸は有害物質を発生する場所になるため、体の中でもっとも病気の種類が多い場所となるのです。

その有害物質が血液を介して全身の臓器を巡り、その有害物質のせいで、顔色が悪くなったり、肌に吹き出物が出たり、いつまでも疲労感が抜けなかったりしてしまうのです。病気ではないにせよ、なんだか元気が出ない…という状態をつくってしまうことに。

これでは到底、”若い”とは言えませんよね。ここまで見ていただければ、、アンチエイジングに有効なのが”腸活”であることはお分かりかと思います。

腸活はアンチエイジングだけではなく、肥満や脳の働きにも

近年の研究では、腸内細菌は「太りやすさ」「太りにくさ」の重要なポイントとなることも分かっているようです。

肥満にならない鍵を握っているのも”腸活”にかかっているという事ですね。

さらに、脳と腸内細菌の関わりも指摘されました。腸内にどのような細菌がいるのか、優位なのは悪玉菌なのか善玉菌なのかが、自閉症や認知症にも関わるそうです。

腸活で免疫力が改善

免疫力を上げることは健康に良いというのは知られていますが、体内に存在する免疫系全体の60%が腸に存在していることはあまり知られていないことです。

腸管免疫系の働きは、体外から侵入してくるウイルスや病原菌などの「有害なもの」と、植物経由のタンパク質や腸内の常在菌などの「無害なもの・有益なもの」とを見極め、有害なもののみを排除することです。

この働きをよくすることが免疫力アップにつながるのですが、そのためには腸内細菌が大きく影響しているのです。

腸を若返らせることがアンチエイジングに

一般的に健康的なひとの腸内細菌は20%が善玉菌、10%が悪玉菌、70%が日和見菌と言われています。ただし年齢を重ねると、人の体が老化するように腸も老化し、善玉菌の数が減少するなどして、腸内細菌のバランスが崩れやすくなります。

そして悪玉菌が優勢になると、肌にも体にも悪影響となります。いつまでも健康で、肌もスタイルも若々しくいるためには、意識して腸を若く保つことが大事となります。

常日頃、野菜不足やお肉の食べ過ぎ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレスといった生活環境によっても、悪玉菌が優勢に傾いたりしますので、このあたりも注意しましょう。

アンチエイジングの大敵!便秘は危険

あなたも便秘気味という経験がありますよね?

腸管から吸収された栄養分は一度肝臓に送られ、体に必要な物質に作り替えられてから全身に送り出されます。

この腸と肝臓の関係に便秘は水を差すのです。

便秘は便が腸内に長くとどまってしまう状態ですが、そうすると毒素や腐敗物質も発生し、それらごと吸収されて、肝臓に送り込まれるのです。

あまりにも毒素や栄養分が多いと肝臓は疲労し、解毒・分解機能が低下します。解毒しきれない毒素や分解・貯蔵しきれなかった栄養分がそのまま血管に流れ込み、血液がドロドロになってしまうのです。

こうなるともう大変です。ドロドロ血液が全身をめぐって吹き出物やシミ・シワなど、美容面に悪影響を及ぼし、アンチエイジングどころではなくなってしまうのです。

腸活でアンチエイジングのために

これまで書いた通り、腸を健康にするためには善玉菌を増やすことが必要です。

肉類は控えめに

結構大事なポイントです。

肉類は消・吸収のために胃腸に大きな負担がかかり、便が長く腸にとどまって腸壁を傷つけたり、発がん性物質の生成の原因となったりします。

肉類中心の食生活は、腸を疲労させ、悪玉菌を増やすことで、便秘の原因となります。良い腸内環境にするためには、善玉菌を育てていくことです。

それが免疫力を高め、病気にかかりにくくもなりますし、体全体の健康につながるとともに美容も保たれ、結果としてアンチエイジングにつながります。

アンチエイジングには腸活まとめ

アンチエイジングに最適な腸活ですが、もっとも大事なのは生活習慣です。

日ごろの食生活や適度な運動、ストレスをためないなどに配慮する必要があります。また、人によって、どの善玉菌がいいかは異なりますので、善玉菌が沢山含まれているサプリメントを飲むのも、調活には効果的です。

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